Cursor学割は通る?通らない?日本の大学(.ac.jp)でProプランを1年間無料にする挑戦
皆さん、こんにちは!プログラミング学習や開発にAIツールは必須の時代になりましたよね。最近注目されているAIコードエディタ**「Cursor」**、使ってますか?
コードの自動生成からデバッグまで、AIがサクサク手伝ってくれる夢のようなツールなんですが、なんと学生さんは**Proプランが1年間無料**になるんです!これはスゴイ!
でも、ちょっと待ってください。この学割、日本の大学生にとっては一筋縄ではいかない“落とし穴”があるって知ってました?そう、多くの方が使っている**「.ac.jp」ドメインのメールアドレスだと、どうも厳しいらしい**んです…。
今回は、このCursor学割が**日本の大学(.ac.jp)で本当に使えるのか**、“Proプランを1年間無料にする挑戦”のリアルな実態を徹底解説していきます!
そもそもCursorの学割ってどんな感じ?

まずは、Cursorの学割の基本からおさらいしましょう。
1年間無料のProプラン!機能も盛りだくさん
Cursorの学割は、通常有料の**Proプランが1年間無料で使える**という太っ腹な内容です。Proプランには、こんなすごい機能がついてきますよ。
- AIコード生成&編集:AIがコードを書いてくれたり、修正してくれたり。
- 最新AIモデルへのアクセス:GPT-4oやClaude 3.5などの高性能AIモデルが使えます。
- 高速リクエスト500回/月:サクサク動くAIリクエストがたっぷり。
- マルチファイルコンテキスト:複数のファイルを見た上でAIが提案してくれます。
- 優先サポート:困ったときに頼れるサポートも。
これらが無料になるって、学生さんには本当にありがたいですよね!
学割の申請プロセスと「.edu」の壁
学割を申請するには、**SheerID**という外部サービスを使って学生であることを認証する必要があります。プロセス自体はシンプルで、ボタン一つでSheerIDのページに飛びます。
公式は「.edu」が必須!
問題はここから。Cursorの公式ページやFAQを見ると、**「有効な.eduドメインの大学メールアドレスが必須」**とハッキリ書かれているんです。
「.ac.jp」だと厳しい現実…日本人学生の体験談

日本の大学生が使うメールアドレスは、ほとんどが**「.ac.jp」**ドメインですよね。この「.ac.jp」でCursorの学割を申請すると、残念ながら**かなり厳しい現実**が待っています。
SheerIDは通るのにCursorでNG?
実際に試した日本の学生さんたちの声を聞くと、こんな状況が多いようです。
- **SheerIDでは認証が通る場合がある**:日本の大学のメールアドレスもSheerIDで学術機関として認識されることはあるみたいです。
- **だがしかし、Cursor側で弾かれる**:SheerIDの認証はOKなのに、Cursorのシステムに情報が連携されると「.eduじゃないからダメ!」と、割引が適用されないケースが多数報告されています。
- **サポートも厳しい**:公式フォーラムなどを見ると、「.edu以外のドメインは原則認められない」といった返答があったという声も。
現時点では、**「.ac.jp」ドメインでCursorの学割を無事に適用できたという明確な成功事例は、残念ながら見つかりませんでした。**
結局、「.ac.jp」でProプランを無料にする挑戦は…
今回の調査と、多くの学生さんのリアルな体験談から結論を言うと、
現状、「.ac.jp」ドメインでCursorのProプランを1年間無料で利用するのは、非常に困難である
と言わざるを得ません。公式が「.edu」必須と明言している以上、この壁を乗り越えるのは至難の業です。
それでも挑戦したいあなたへ
もし「どうしてもCursorのProプランを使いたい!」という方がいたら、以下の点を試してみる価値はあるかもしれません。
- SheerIDで認証を試みる:まずはダメ元でもSheerIDでの認証に挑戦してみましょう。
- サポートに直接問い合わせる:SheerIDが通ってもCursor側で弾かれた場合、状況を具体的に説明し、学生証などの追加書類提出で対応してもらえるか、根気強く問い合わせてみましょう。ただし、期待値は低めです。
残念ながら、現時点では「.ac.jp」ユーザーにとってCursorの学割はハードルが高いのが現実です。
まとめ:学割がダメでもCursorは使える!
「学割がダメなら、もうCursorは使えないの?」と思った方もいるかもしれません。でも大丈夫!Cursorには無料版もありますし、他のAIコードエディタもたくさんあります。
今回の挑戦は厳しい結果となりましたが、AIをプログラミングに活用する道はいくらでもあります!ぜひ、自分に合ったツールを見つけて、これからの開発に役立ててくださいね。
この記事が、Cursorの学割を検討している日本の学生さんの参考になれば嬉しいです!

